オープンステアのメリット3つ 実体験からの感想【一条工務店】
オープンステアのメリット3つ 実体験からの感想

オープンステアを採用し、そして実際に生活して感じたメリットを順番に紹介していきます。
- リビングが広く、明るくなる
- 見た目が良い
- 間取りに新たな可能性が広がる
オープンステアは採用して後悔なしです。
リビングが広く、明るくなる

オープンステアは一般的なボックス階段と違い、階段の脇に壁がありません。壁がないので、そのぶん単純に広くなります。
階段脇の手すりは”透明”と”かすみ”があり、どちらにせよ透けるため、圧迫感が無くなり広く感じられます。かつ光をとおすため明るくなります。
階段の踏板と踏板の間に隙間があるため、視線と光をとおします。これも広く明るくなる理由です。
一般的なボックス階段の下には収納がありますが、オープンステアにはそれがなく、階段下は空間が開いています。階段下がないことによって、実際に広くなっているのと合わせ、床が見える面積が広いと、それだけ空間を広く感じられる視覚効果が生まれます。
上記の広くなる視覚効果と、光をとおし明るくなるようすを見て生活し、この階段のメリットを実感しています。
見た目が良い

そのままなんですが、やっぱり見た目が良いです。
オープンステアがあると素敵な空間になります。
また階段下にスペースがあるため、植物を置いたり、お気に入りのインテリアをほどこしたり、作業スペースにしたりと、いろいろな使い方が考えられます。
わたしのうちではオープンステアの下にブランコを設置し、観葉植物を吊るしています。
リビングは毎日ながい時間をすごす場所です。そこが優れていると実際に住んでの満足度があがります。
せっかく新居を建てるんですから、自分が「すてきだなぁ」と思える家にしたいですよね。
オープンステアは見た目を重視したいひとにとって、普通の階段にない満足感を得られるメリットがあります。
間取りに新たな可能性が広がる

リビングを広くしたいと思っているかたは多いと思います。わたしもリビングはできるだけ広くしたいと考えていました。
可能性が広がる理由を、打ち合わせ当時の体験談を例にあげて説明したいと思います。
打ち合わせ初期には、オープンステアを採用する気は、まったくありませんでした。
今まで住んでいた家が、よくある玄関先の廊下に階段がある間取りでした。なので今までと同じ玄関先に階段がある間取りを考えていました。
ですが、間取りというのはパズルのようです。こちらを広くすればあちらが狭くなり・・・。限られたスペースの中で、広いリビングにするのに苦慮しました。
というか、どんなに考えても玄関先からの階段では、わたしが求める広さのリビングは実現できない結果となりました。
そこで今まで考えてもいなかった、リビングイン階段のオープンステアを検討しました。
すると今まであれほど入りきらなかった間取りが、うそのように自由度の高いものになりました。壁は少ないほど間取りの自由度が高くなるのですね。
リビングの中に階段を入れてしまうことで、満足のいく広さのリビングとすることができました。
「リビングを広くしたいけれど間取りが無理!」と考えているかた。オープンステアにすることで余計な壁が取り払われ、広いリビングを手に入れられる可能性が広がりますよ。
まとめ:オープンステアはオススメです
オープンステアを採用することで、リビングは、広く・明るく・美しくなるのでオススメです。特にリビングを広くしたいと考えているならば、ぜひ検討することをおすすめします。
実際にこの階段がある家に住んでみて、無難にボックス階段にせず、おもいきってオープンステアにしてよかったなぁと実感しています。
とはいえ、すてきな階段なのですが、よくないところもたしかにあります。
そちらについても記事にしているので見てみてください。

以上、参考になれば幸いです!
