キッチン換気扇 レンジフードの掃除方法【一条工務店】
キッチン換気扇 レンジフードの掃除方法について紹介していきます。
キッチン換気扇 レンジフードの掃除方法
必要物品
- ペーパータオル(うちではスコットショップタオルブルーロールを使用)
- 布タオル
- ウタマロクリーナー
- 換気扇洗剤
- ステンレスクリーナー
- 新しいフィルター
- ブラシ (必要時スポンジ)
- 手袋(必要な方)
- イスや脚立などの台


掃除手順

※換気扇のスイッチは必ずOFFにします。
まず、整流板を外していきます。整流板手前側を両手でしっかり持ちながら固定金具のレバーを押しながら下げます。

整流板の後方はレンジフード本体に引っ掛けられているため、そこから外します。

次にオイルトレーも手前に引きながら外します。

ここの油汚れはほぼありません。

次にフィルターを外していきます。
(枠は標準のものではなくスターフィルターの専用の枠に変えてあります。フィルターは以前はスターフィルターでしたが今は別のものを使っています)


フィルターは油で汚れています。(フィルターは約1ヶ月使用済みのものです。わたしのうちでは、だいたい1ヶ月から2ヶ月ごとに交換しています)

フィルター枠からフィルターは外して捨てておきます。

今回は1年に1回ほど行なっているシロッコファン掃除も一緒にしていきます。
まず、前面パネルを外していきます。前面パネルの下辺りを両手で持ち手前方向に引くと外せます。

そのあとに、ベルマウスについているナットを3つゆるめて、ベルマウスを外します。


ベルマウスが外れたら、ファン固定ネジをゆるめてシロッコファンを外していきます。


外れた状態です。なんだか汚れているように見えますが元々こんなかんじで拭いても取れません。

シロッコファンには結構な油汚れがありました。
定期的にフィルターを交換していた時はシロッコファンまでこんなに汚れていませんでしたが、今回はフィルター交換時期が3ヶ月程度空いてしまったことがあったからだと思います。(ちなみにシロッコファンは約1年ほど洗っていません)

換気扇用の洗剤を吹きかけていきます。洗剤のこだわりは特にありません。
違う似たものをいくつか使用したことがありますが、どれも十分汚れが落ちました。


洗剤をかけて少ししたら指にスコットショップタオルブルーロールを巻き付けシロッコファンの間を拭いていきます。指でなでる程度で汚れは落ちていました。
そして、できれば手荒れ防止などのために手袋をしたほうがよいです。

指で落ちない細かい部分はブラシを使います。

オイルガードも洗います。普通の中性洗剤で十分です。油汚れはほぼありませんでした。

換気扇枠も同じように洗います。こちらも油汚れはほぼありませんでした。

整流板も洗います。整流板の後方はレンジフード本体に引っ掛けられているため少し油汚れはありました。

ゆすいでいきます。

全部きれいに洗えました。

乾いたふきんで拭いていきます。

あとは、スコットショップタオルブルーロールを濡らしウタマロをつけて、レンジフードまわりも拭いていきます。





きれいになったシロッコファンです。(まだ水滴がついた状態です)

全部拭きました。

順番に元に戻していきます。まずシロッコファンです。

ファン固定ネジをつけていきます。

しっかりしめます。

ベルマウスをつけ、ナットも3つしっかりしめて固定します。

前面パネルをつけていきます。

前面パネルの上はこのようになっています。

レンジフード本体の上方からはめていきます。

前面パネルの下方を両手でしっかり押さえてはめこみます。

再度、レンジフード全体を拭き上げていきます。

すぐに手垢や拭きムラがついてしまう素材です。

そのためわたしはステンレスクリーナーを使用しています。ステンレスクリーナーをつけて拭いた後に、すぐにカラ拭きしていきます。


だいぶきれいになりました。

オイルガードもこの向きで元に戻していきます。


フィルターをセットしてレンジフードにつけていきます。

現在は枠だけを使用しています。横297×縦400
煙の吸い込みも十分です。297㎜×399㎜


整流板もこの向きではめていきます。


しっかり整流板も戻したら掃除は終了です。ピカピカになりました。

毎日の料理後に整流板や内面パネルをウタマロをつけて拭いているので整流板や内面パネルの油汚れやホコリ汚れはほぼありませんでした。
シロッコファンの汚れも換気扇用の洗剤をかけてなでる程度の洗い方で汚れも十分落ちました。しっかり定期的にフィルター交換をすればシロッコファンまでの掃除は1〜2年に1回でもよさそうですが、一応1年に1回程度はしたほうが無難かな。と思います。
以上、キッチン換気扇の掃除手順でした。参考になれば幸いです!
